え〜
何を置いても感動しました。
生まれて初めて、スポーツを見て感動の涙を流しました。
本日、スカパーはフジテレビ739にて放送されました『女子フットサル公式戦 第2回フジテレビ739カップ』
去る5月23日に行われました試合ですから、当然結果も知っていますし、ある程度の試合経過も出来事も、情報として把握はしていました。
ただ、ここのところ連日この試合の模様を放送されていたらしい「娘DOKYU」は、放送は勿論見れないケド、ファイルが上がっているのを見つけてもあえて見ないで今日の放送を迎えたという、若干のネタバレ回避に近い行動はしていたんですケド、それでもね、ここまでまるでリアルタイムであるかのような緊張感が感動に移行していったTV視聴は過去に経験ありませんです。
最後のPK戦なんて
この辻ちゃんと一緒にエグエグ過呼吸気味で泣きながら見てました、自分"(ノ_・、)”
当日とかは、現場にいられなかったコトがほんとに悔しかった自分でしたけれど、
この現場にいたらこの緊張には耐えられなかったかもしれませんわ、ホント。
いやそれにしてもこの最後のPK戦。
そこにいる紺ちゃんの凛々しくも力強い様といったら尋常じゃありませんねぇ。
↑このままスーパーサイヤ人に変身しちゃいそうなくらい闘気に満ち溢れちゃってますモン。
Carezzaさんとの決勝戦。2vs2で向えたPK戦。
辻ちゃんが使い物にならない状態だったからかなんかしんないケド、1人孤独な戦いを強いられることになった紺ちゃん。
その紺ちゃんのPKに臨む基本姿勢は
大きく息を吐いて〜
引き締まる。
闘志を漲らせながら…
大きく手を広げて…
さぁ、こい!
勇ましくも美しい紺ちゃんです。
展開的にもシーソーゲームで、きっとどんどんプレッシャーがのしかかっていったはずなんだけれど、それでも終始一貫、同じペースで自分を保とうとした紺ちゃんがそこにいました。
1本目を決められるも、2本目を真正面ハジいた時の紺ちゃんは流石に満面の笑み♪
続く3本目を相手が外してくれての4本目はまたしてもネットを揺らされます。
残念、ってカンジは出てるケド…
決して「落ち込んでいる」ってカンジではない。それが、この日の紺ちゃんの「強さ」なんでしょうね。
続く5本目はボールに追いつき触れていながらも止められなかった紺ちゃん。
ここはもぉそ〜と〜悔しかった模様で、紺ちゃんには珍しいレベルの悔しがりっぷりです。
結局、先攻ガッタスが決めれば後攻Carezzaも決める展開でサドンデス突入。
6人目カントリーあさみが決めるも
もう半べそ状態。
すっごい緊張感なんでしょうねぇ、やっぱ。
そんな状態でとってくれた1本をまたしても守りきれない紺ちゃんの6本目…
ゴールを離れ待機に向う紺ちゃんの表情には流石に焦燥感も見受けられます…
自分が止めさえすれば勝ちだった。その状況では、やっぱり止められなかった自分を責めたくもなる部分はあるでしょうね。
7人目。先攻ガッタスにしても決めなければ負けの確立が高くなるわけだから相当なプレシャーなハズ。
その中で
自ら立候補して出るみうな。この勇気が、すでに勝利を呼び寄せていたのかもしれません。
見事ゴールを決めるみうな。スゲェよ、アンタは(≧∇≦)ъ
そして、紺ちゃん最後の闘い。
かつてない程の気迫でゴール前に立つ紺ちゃん。
美しすぎます(\\∇\\)
結果はCarezzaキャプテンがハズシてくれるワケですが、これはもう、この紺ちゃんの気迫が外させたんに違いない。うん。きっとそーだ。
そしてそれはガッタス優勝!!の瞬間。
プレッシャーから開放された紺ちゃん。
前回の悔しさをバネに、強くなって雪辱に臨んで、それでもまだまだとどききれていない自分も感じていたかもしれない紺ちゃん。
それでも、そこから逃げることをしないで立ち向かいつづけた紺ちゃん。
その果てに掴み取れた勝利は大きく果てしなく喜ばしくあったとこでしょうから
ここはきっと号泣なんでしょうね。
うんうんうん、おめでとう紺ちゃんO(≧▽≦)O
って、コレが先月の出来事なんてコト忘れてTVの前で一緒に号泣してる自分(^^;;
あ〜
えぇモン見たわぁ〜ホント♪
ってコトで
すっかり紺ちゃん中心で展開させてしまいましたケド、
今日のこの放送を見て、このフジテレビ739カップのここにいた全ての人たちにある種の愛情を感じてしまいました。
Carezzaをはじめとするガッタス以外のチームの皆さんはもとより、野田社長もそーだし、会場を埋め尽くしたヲタたちも全て、ね。
もぉ、みんな大好き(^^
なかでもイチバンなのは
こんな素敵な表情で選手を見守る監督♪
ハロプロメンバーって、ホントにいい人たちに支えられているなって感じます。
一部を除けば(^^;
本当に彼女達に愛情を持ってすばらしい心で支えてくれている人たちがいるから
彼女たちはあんなに輝けるんだろうなぁ、って
ホントそう思います。
一部を除けば(^^;;
まぁ、それはそれとして、今日の放送。「番組」としても実にすばらしいものでした。
これがCSという狭き世界の、さらにヲタしか観ないようなプログラムで終わってしまうのがもったいないです、実に。
次回は地上波で全国生放送とかやりません?
間違ってでもいいから、もっと多くの人の目に届いて欲しいんです、彼女達のこの美しい姿が。
まぁ、それは流石に無理だろうケド
せめてCSで生放送してくれませんかねぇ
…PPVでもいいから、この際(^^;